オンラインセミナー情報


▼セミナータイトル


医療系大学における3D動作解析アプリの多角的活用例


▼開催日


2026年2月25日(水) 19:00~20:00


▼出演


東京有明医療大学 保健医療学部 教授 髙橋 康輝 先生


▼開催形式


オンラインセミナー


▼対象の方


  • 大学/専門学校/高校の教職員(特に医療系・スポーツ系学科)
  • 理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの臨床家や医療系研究者
  • 高校/大学/クラブチームのスポーツ指導者やアスレティックトレーナー
  • AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ『SPLYZA Motion』の導入・活用に関心のある方


▼オンラインセミナーの概要


東京有明医療大学 保健医療学部 教授の髙橋 康輝 先生が出演するウェビナーを開催。髙橋先生は、治療家やトレーナーの現場において、熟練者の「感覚」や「経験則」に依存していた評価を、AIを用いて「客観化」することが重要と考えています。将来、現場に出る学生たちがAIツールを当たり前に使いこなし、患者様やクライアントに対して視覚的・定量的なフィードバックができるよう、運動学の授業等で3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」を活用されています。

本セミナーでは、大学の授業における「歩行分析」などの活用事例をはじめ、地域の子供向けイベントでの「スポーツ動作チェック」の取り組み、さらに現在進行中の「呼吸・情動・姿勢」を掛け合わせた研究への展望まで、幅広くお話しいただきます。教育現場でのICT活用に関心のある教職員の方から、スポーツ・リハビリ現場での指導・評価の質を高めたい方まで、多くの方のご参加をお待ちしています。


▼講演を予定しているトピック


  • 髙橋先生の専門分野・研究内容
  • 3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」の導入・活用について
    • 柔道整復師・トレーナー養成課程における「3D動作解析」の導入背景
    • 「感覚」を「数値」へ。運動学授業での歩行分析・活用事例
    • 地域イベントでの活用 ~子供・保護者へのフィードバック事例~
    • 今後の展望:呼吸・情動・姿勢評価への活用について
※Zoomウェビナーを使ったオンライン配信での開催となります。開催終了後、申込者には録画視聴をご案内予定です。