オンラインセミナー情報


▼セミナータイトル


大腿二頭筋「短頭」の真の役割とは? 〜長頭との相互作用と肉離れ予防の新たな視点〜


▼開催日


2026年5月14日(木)21:00~22:00


▼出演


札幌医科大学 中尾 学人 氏


▼開催形式


オンラインセミナー


▼対象の方


  • 大学等の教育・研究機関にて、機能解剖学、バイオメカニクス、スポーツ科学の研究・教育に従事されている教員・研究者の方
  • スポーツ障害の保存療法、術後リハビリテーション、再発予防に従事する理学療法士や整形外科医などの医療従事者の方
  • アスリートのパフォーマンス向上と傷害予防(肉離れ等)に取り組むS&Cコーチ、アスレティックトレーナー、競技指導者の方


▼オンラインセミナーの概要


札幌医科大学で博士(理学療法学)を取得し、スポーツ理学療法およびバイオメカニクス領域において研究活動を行う中尾学人氏を講師に迎えるオンラインセミナーの第2弾を開催します。

ハムストリングス肉離れは、大腿二頭筋長頭に多く発生することが知られていますが、大腿二頭筋短頭との複合的な損傷も一定の頻度で認められます。しかし、短頭の機能的な役割については、これまで十分に明らかにされていませんでした。

本セミナーでは、特殊な固定処理を施した献体および超音波を用いた評価手法を用いて、大腿二頭筋短頭の役割に関する最新の知見を紹介します。特に、短頭への負荷の変化が長頭の力学的負担に影響を及ぼす可能性や、その関係が股関節の角度によって変化する点について解説します。

※当セミナーの講演本編には、AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ『SPLYZA Motion』の製品紹介や活用事例は登場いたしません。


▼講演を予定しているトピック


  • 中尾氏の専門分野・研究内容
    • 超音波とThiel法固定献体を用いた大腿二頭筋間の力学的検証
    • 大腿二頭筋短頭の機能的役割
    • 機能解剖に基づく肉離れ予防の新たな視点と臨床的アプローチ
※Zoomウェビナーを使ったオンライン配信での開催となります。なお、本セミナーは開催終了後の録画(アーカイブ)配信は予定しておりません。あらかじめご了承ください。