オンラインセミナー情報


▼セミナータイトル


3D動作解析を用いた客観的評価 -成人脊柱変形術後の靴下着脱動作と患者QOL-


▼開催日


2026年5月19日(火)19:00~20:00


▼出演


鬼塚 勝哉 氏
 - 東都大学 幕張ヒューマンケア学部 理学療法学科 助教
 - 東京女子医科大学附属八千代医療センター リハビリテーション室


▼開催形式


オンラインセミナー


▼対象の方


  • 大学などの教育・研究機関において、理学療法学やバイオメカニクスの研究および学生教育に従事されている教員・研究者
  • 整形外科領域(特に脊椎疾患や人工関節置換術後)のリハビリテーションに従事する理学療法士などの医療従事者
  • AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ『SPLYZA Motion』の導入・活用に関心のある方


▼オンラインセミナーの概要


東都大学幕張ヒューマンケア学部理学療法学科助教の鬼塚勝哉先生が出演するウェビナーを開催。
鬼塚先生は大学病院での臨床・基礎研究を経て、臨床現場における動作解析の有用性に着目されてきました。

本セミナーでは、第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会での鬼塚先生の発表演題をベースに、成人脊柱変形(ASD)術後患者の「靴下着脱動作」に着目した研究について解説いただきます。これまで目視の主観的評価にとどまっていた複雑な多関節運動を、AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」を用いていかに客観的数値として抽出し、研究に用いているのかをご紹介。さらに、得られた運動学的な客観的データと、患者QOLをどのように結びつけ、臨床決断や患者へのフィードバックに活かしていくのかという実践的なアプローチを、今後の展望と併せてお話しいただきます。


▼講演を予定しているトピック


  • 鬼塚先生の専門分野・研究内容
  • 3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」導入の背景
  • 第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会での演題「成人脊柱変形術後患者の靴下着脱動作解析 ―AI姿勢推定による運動学的特徴抽出とODIとの関連 ―」について
※Zoomウェビナーを使ったオンライン配信での開催となります。開催終了後、申込者には録画視聴をご案内予定です。