3D動作解析アプリで「動き」を見える化する
-学外向けイベント・オープンキャンパス・大学講義での活用事例-
2026年9月16日(水)19:00~20:00
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 准教授 伊藤 和寛 先生
オンラインセミナー
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授の伊藤 和寛先生をゲストにお迎えし、ウェビナーを開催します。伊藤先生は、3D動作解析アプリ「SPLYZA
Motion」を大学内にとどまらず、地域のスポーツ団体との連携活動など、多岐にわたる場面で活用されています。
本セミナーでは、スポーツコンディショニングフェスティバルなどの学外向けイベントにおいて、スポーツに励む地域の小中高生に向けた動作評価(投球動作やジャンプ着地時の姿勢など)を通じ、理学療法士の仕事の魅力を伝える実践事例などを詳しくご紹介いただきます。さらに、現在進行中の取り組みとして、臨床現場や地域における生活支援を見据えた新たな動作分析の可能性や、今後の研究展望についてもお話しいただく予定です。
教育現場でのICT活用や地域貢献活動に関心のある教職員の方から、臨床家や医療従事者の方まで、多くの方のご参加をお待ちしております。