オンラインセミナー情報


▼セミナータイトル


AI動作解析を用いた臨床現場での実践評価
〜回復期リハビリテーション病院での実例〜


▼開催日


2026年11月25日(水)21:00~22:00


▼出演


岸和田リハビリテーション病院 リハビリテーション部部長 渕上 健 先生


▼開催形式


オンラインセミナー


▼対象の方


  • 理学療法士、作業療法士、リハビリテーション科医、その他医療系研究者・教育関係者
  • 神経リハビリテーションや運動観察、動作評価に関心のある臨床家
  • AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ『SPLYZA Motion』の導入を検討されている方、または日常臨床へ取り入れてみたい方


▼オンラインセミナーの概要


岸和田リハビリテーション病院 リハビリテーション部部長であり、畿央大学大学院健康科学研究科客員准教授も務められている理学療法士の渕上 健先生がゲスト出演するウェビナーを開催します。 渕上先生は、運動観察療法などの神経生理学的な研究に基づき、回復期リハビリテーションにおける臨床実践を積み重ねてこられました。

本ウェビナーでは、同院における3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」の導入検討の過程から、足関節背屈角度の計測、上肢リーチ運動の軌跡取得、さらには実際の歩行動作を撮影して患者さんへフィードバックするといった、日常臨床での具体的な活用法までをご紹介いただきます。

アプリで算出される関節角度等の数値の使い方や、短時間で即座に解析できるリアルな操作感など、SPLYZA Motionの導入を検討中の方やこれから臨床で活用を始めたい方へ向けた実践的な知見を共有する場となれば幸いです。


▼講演を予定しているトピック


  • 渕上先生の運動観察療法等の研究知見と臨床経験
  • 3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」の導入背景と臨床利用の判断理由
  • 臨床での具体的な活用事例
    • 足関節背屈の運動観察における角度計測、上肢リーチ運動の軌跡取得、など
    • 即時解析を活用した患者へのわかりやすい動作フィードバック
※Zoomウェビナーを使ったオンライン配信での開催となります。開催終了後、申込者には録画視聴をご案内予定です。