オンラインセミナー情報


▼セミナータイトル


パラスポーツにおけるスポーツ医・科学支援
―和歌山医大の取り組みとマーカーレスモーションキャプチャーの活用―


▼開催日


2026年12月1日(火)19:00~20:00


▼出演


後藤 賢二 先生
 - 和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 助教
 - 同大学みらい医療推進センター げんき開発研究所 副所長


▼開催形式


オンラインセミナー


▼対象の方


  • 大学等の教育機関で医療・スポーツ領域に携わる教職員・研究者、および医療従事者(理学療法士、作業療法士、医師など)
  • スポーツ・パラスポーツの指導者、アスレティックトレーナー、および地域のスポーツ・リハビリ支援に関わる方
  • AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ『SPLYZA Motion』の導入・活用に関心のある方


▼オンラインセミナーの概要


和歌山県立医科大学 医学部助教であり、みらい医療推進センター げんき開発研究所 副所長を務める後藤 賢二 先生をゲストにお迎えし、ウェビナーを開催します。

後藤先生は、長年にわたる高等学校での教育・部活動指導のご経験や学術的知見を活かし、スポーツ分野にとどまらず、リハビリテーションやパラスポーツ支援の現場でも、AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」を積極的に活用されています。

本セミナーでは、パラアスリートに必要な人材や設備などの資源を多領域から結びつける、和歌山県立医科大学の「和歌山医大モデル」について詳しくご紹介いただきます。この独自のネットワークにおいて、AI動作解析アプリがどのような役割を担い、現場で実践されているのかを紐解いていきます。

スポーツ科学や医療の枠を超え、地域社会における動作解析の新たな可能性を探る内容となります。教職員・研究者や医療従事者、スポーツ指導者など、幅広い分野の方のご参加をお待ちしております。


▼講演を予定しているトピック


  • 後藤先生の専門分野と、げんき開発研究所の取り組みについて
  • 地域支援でパラスポーツをつなぐ「和歌山医大モデル」とは
  • 3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」の多角的活用事例
  • 和歌山医大が目指す地域社会支援と今後の展望
※Zoomウェビナーを使ったオンライン配信での開催となります。開催終了後、申込者には録画視聴をご案内予定です。