パラスポーツにおけるスポーツ医・科学支援
―和歌山医大の取り組みとマーカーレスモーションキャプチャーの活用―
2026年12月1日(火)19:00~20:00
後藤 賢二 先生
- 和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 助教
- 同大学みらい医療推進センター げんき開発研究所 副所長
オンラインセミナー
和歌山県立医科大学 医学部助教であり、みらい医療推進センター げんき開発研究所 副所長を務める後藤 賢二 先生をゲストにお迎えし、ウェビナーを開催します。
後藤先生は、長年にわたる高等学校での教育・部活動指導のご経験や学術的知見を活かし、スポーツ分野にとどまらず、リハビリテーションやパラスポーツ支援の現場でも、AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA
Motion」を積極的に活用されています。
本セミナーでは、パラアスリートに必要な人材や設備などの資源を多領域から結びつける、和歌山県立医科大学の「和歌山医大モデル」について詳しくご紹介いただきます。この独自のネットワークにおいて、AI動作解析アプリがどのような役割を担い、現場で実践されているのかを紐解いていきます。
スポーツ科学や医療の枠を超え、地域社会における動作解析の新たな可能性を探る内容となります。教職員・研究者や医療従事者、スポーツ指導者など、幅広い分野の方のご参加をお待ちしております。