三次元的な動きを加味した3軸の角度が表示されるようになりました。これまでマーカーレスでは難しかった「内旋・外旋」や、足関節の「外反・内反」といった角度計測にも対応し、より深く、専門的な分析が手軽に行えます。
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【各部位の計算方法について】
上記画像、もしくはSPLYZA Motionアプリ内の「測定方法について」をご参照ください。
| 膝関節: | Grood & Suntay, J Biomech Eng 1983に基づく計算 |
|---|---|
| 肘関節、手部、股関節、足関節、頸部、胸腰部/体幹: | Wu G et al., J Biomech 2005. 膝関節のGrood & Suntayに準ずる計算 |
| 肩関節、前腕: | 社内独自の計算*この部位は3軸表示に対応していません。詳細はお問い合わせください。 |
| 胸椎、腰椎: | オイラー角での計算 |
トルク(回転力)のグラフ表示機能により、動画から解析された右肘と左肘のトルクをグラフで視覚的に確認できます。
投球時やスイング時といった動作における肘関節への負荷(トルク)を定量的に計測・グラフ表示するので、より安全なフォームづくりや、リハビリテーション、パフォーマンス向上など、様々な場面で活用いただけます。
*本機能は3D解析画面のみご利用可能
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