想定される利用シーン

教育

教育

教育現場において、マーカーレスで定量的なデータが算出できるため、手軽にスポーツサイエンスに触れることができ、STEAM教育の実現に貢献しています。

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スポーツ研究

ヘルスケア

誰でも簡単に動作解析を可能にし、作業工数や負担の軽減、研究データの蓄積を容易にします。ヘルスケア分野において、リハビリや研究などに活用されています。

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スポーツ研究

スポーツ/研究

オフラインで解析できるため、スポーツの現場でも利用可能。野球の投球フォームの動作解析をはじめ、さまざまなスポーツの動作研究に活用されています。

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教育

製造業

製造業において、エルゴノミクスの視点から危険な動作や姿勢、身体的な負担を撮影した映像から定量的に可視化し、作業環境の改善に役立っています。

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受託開発

受託開発

弊社の技術を活用した受託開発のご相談も承っております。自動車・家電・医療・ウェルネス・スポーツ・教育・機械・建設・アパレル・日用品など業種問わずご相談実績がございます。

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動作解析代行(メディア様向け)

動作解析代行(メディア様向け)

映像をお送りいただくだけで3D動作解析。解析はすべて弊社で代行し、番組で使えるデータとして迅速に提供。企画の魅力と説得力を高め、解説の裏付けとしても活用できます。

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製造業

製造業における3つの課題を動作のデータ化で解決

1.労働安全・エルゴノミクス

SPLYZA Motionを活用して、エルゴノミクスの視点から危険な動作や姿勢、身体的な負担を撮影した映像から定量的に可視化。 少子高齢化による人材不足から発生する労災リスクの軽減、安全性・作業負担評価の統一など、製造業現場における様々な課題を解決します。

エルゴノミクスとは?

人間が快適かつ効率的に作業できるように、環境や道具、システムを設計する学問・技術のこと。製造業においてエルゴノミクスを取り入れることで、作業者の負担を低減し、安全で快適な作業環境を実現可能にする。

こんな課題はありませんか?

作業負担を数値で見える化したい
労災リスクを低減したい
作業負担評価のバラつきを減らしたい

作業時の重要なポイント

作業時の重要なポイント
上肢のスコア
  • 頸部
  • 上腕
  • 前腕
  • 手首
下肢のスコア
体幹のスコア
  • 体幹
STEP
1

撮影

分析が必要な動作を撮影します。
STEP
2

解析

撮影した映像をSPLYZA Motionで解析します。

解析したい箇所をタップするだけ!

スコアグループA
  • 体幹
  • 下肢
スコアグループB
  • 上腕
  • 前腕
  • 手首
  • 3Dモデル表示や頭上からの表示など向きの切り替えも可能です。
  • グラフ化されることで、動作を時系列で定量的に可視化できます。

*作業負荷評価「REBA法」を活用した活用例をご紹介

STEP
3

評価

作業負荷評価に基づいてスコア化します。
STEP
4

改善

SPLYZA Motionで得られた動作の定量的データやスコアをもとに、業務改善に活かします。

2.技能伝承

ベテランの動きを、数値で残す。

熟練者の動作を3Dで記録し、関節の角度や部位ごとの速度として数値化します。新人の動作と同じ指標で並べることで、これまで「なんとなく違う」としか言えなかった差を、具体的な数値の差として示すことができます。

熟練者の技能は本人にも言語化しにくく、指導は感覚的な表現に頼りがちです。加えて、熟練者の退職とともにその動きが失われていくことは、多くの製造現場に共通する課題となっています。

SPLYZA Motion は、マーカーレスで撮影した映像から全身の関節角度や部位ごとの速度を算出します。一見すると違いが分かりにくい作業映像であっても、データを時系列のグラフで確認したり、エクスポートして詳しく分析することで、目視では気付けなかった「動作の安定性」や「突発的なブレ」といった違いが一目瞭然になります。熟練者と新人を同じ指標で比較すれば、どの関節が、どの局面で、どれだけ違っているのかを客観的に特定できます。

差が出ている箇所が分かれば、指導すべきポイントを絞り込めます。また、同じ指標で定期的に計測することで、習得の進み具合を数値で追いかけることができます。

熟練者(ベテラン)の解析例
熟練者(ベテラン)の解析例

▲右肘の関節角度と角速度に周期性があり、安定して作業できている

新人の解析例(比較用)
新人の解析例(比較用)

▲動作の周期性が乏しく、突発的なブレが発生している


3.製品評価・製品開発

使う人の負担を、動作で比べる。

製品を使ったとき、身につけたときに、身体がどう動くかを解析します。仕様の異なる2つの製品を同じ作業で比較すれば、可動域や姿勢の違いを数値で示すことができ、使用感の評価に定量的な根拠を持たせられます。

製品の使い勝手は、これまで使用者へのアンケートなど主観的な方法で評価されることが多く、改善の判断材料としては根拠が弱いという課題がありました。

SPLYZA Motion では、同じ作業者が同じ動作を行う条件を揃えたうえで、製品Aと製品Bを装着した場合の動きをそれぞれ解析します。関節の可動域、姿勢の変化、動作にかかる時間などを比較することで、製品による身体的負荷の差を数値として捉えることができます。

作業用ハーネスや保護具といった装着型の製品のほか、工具の形状、什器や棚のレイアウト、車両の乗降性など、人が身体を使って扱うものであれば幅広く評価の対象となります。

製品A 装着時の動作
製品A 装着時の動作

▲製品A(旧型):膝は約47度までしか曲がらず、腰から前に曲げて荷物に手を伸ばしている。 ※画像はイメージです

製品B 装着時の動作
製品B 装着時の動作

▲製品B(新型):膝は約114度まで曲がり、しゃがみ込んで荷物に手を伸ばしている。 ※画像はイメージです


カスタマイズのご相談も承ります!

弊社の技術を活用した受託開発のご相談も承っております。自動車・家電・医療・ウェルネス・スポーツ・教育・機械・建設・アパレル・日用品など業種問わずご相談実績がございます。